お知らせAnnouncement

博士研究員の募集

募集期間
2020年1月末まで(状況により予定より早く募集を終了あるいは募集期間を延長する場合があります)

以下の計画班で博士研究員を募集しています。
ご興味のある方は各計画班の研究代表者にご連絡ください。
複数の計画班に応募することも可能です。
着任時期:2020年4月(それ以前の着任も可能な場合があります。希望する計画班の研究代表者にご相談下さい。)
契約期間:1年毎に更新(最長で2024年3月まで)

 

 

上田班(基生研)

 

ゼニゴケの油体周期の実在の証明とその制御機構の解明を目指し,主体的に研究に取り組んで頂ける方.メージング解析,一細胞トランスクリプトーム解析,分子遺伝学的解析などの手法を習得している,あるいはこれから意欲的に習得したいという方.

遠藤班(奈良先端)

2/3次元1細胞トランスクリプトーム(Slide-seqもしくはSTARmap)の技術確立およびそれを用いて周期的な遺伝子発現と細胞運命の関係を明らかにすることに意欲を持って取り組める方。in situ hybridization, 顕微鏡観察, プログラミングのいずれかを経験していることが望ましい。

望月班(京都大)

植物の形態形成や、生体分子ダイナミクスなどの生命現象に対し、理論的手法を用いた研究に従事できる方。数理科学、情報科学、計算科学などの分野において、研究実績のある方が望ましい。
 

塚谷班 (東京大学)

当研究室では、シロイヌナズナやゼニゴケなどのモデル植物に加え、多様な特性をもつ非モデル植物を用いて、植物の葉の発生とその多様性の理解を中心に据えた幅広い研究を展開しております。この度の公募では、塚谷教授や研究室のメンバーと協力し、精力的にそれらの課題を進めてくださる方、また大学院生の教育を熱心に行なってくださる方を募集致します。

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